小宮あんり

都議会自民党副幹事長 小宮あんり Official WebSite

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都政レポート

平成28年4月~8月
今年はー(゜o゜)ご存じのように、もう色々いろいろあって・・・気づいたら、夏、終わっちゃうじゃないですか!!
私は6月6日にお陰様で四十路を迎えてしまいましたが、その日は議会で忙殺され、帰って寝るだけの誕生日となりました(/・ω・)/ウィ。
年々、時が経つのを早く感じるようになりました。特に、この仕事をしていると、地元においては例年の季節行事を追いかけながら、議会においては各定例会ごとの準備をしながら、多くの方々にお会いして色んな課題もお聞きしたり、365日の中でゆっくりと立ち止まって考える時間がなかなか持てない自分です。
その上、各種選挙がある年は、自分の選挙でなくても仲間の応援に集中・全力投球します。今回は参議院選挙のほかに急な都知事選挙も行われ、本当に皆様にお騒がせをし、ご心配をおかけしたことを深刻に受け止めています。今後は新しい都知事と切磋琢磨しながら、東京の課題解決に向けて前進していきたいと思います(^o^)/
写真にもあるように・・・今年から各地の盆踊りやイベントで、東京都の地域の底力支援事業を活用して、2020年オリンピック・パラリンピック大会の機運醸成を図って頂いています。リオの次はいよいよ東京!多世代が交流するような場で、地域からも積極的に盛り上げて頂けるような様々な支援事業を考えて参ります。


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平成28年2月~3月
都議会第1回定例会・予算特別委員会で、都議会自民党を代表して、初めて締め括り総括質疑を行いました・・・。持ち時間は2時間。知事や教育長、各局の局長と様々な質疑を交わしました。計52問!さすがに初めて経験する長丁場でしたので、準備に体力に気力に完全燃焼ε-(´・`)ふー。。
待機児童対策や児童虐待への支援、高齢者の見守りといった福祉施策から、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に向けたパラリンピックの教育・普及・啓発に障害者スポーツの場の確保。また、まちづくりの分野では、ライフワークの無電柱化にバリアフリーの拡充、西武新宿線の連続立体交差事業などなど。
皆さんからの一言一言が私の原点であり、原動力!東京の課題解決に向けて、これからも全力で取り組みます。

都議会・予算特別委員会質疑の模様は、↓こちらをクリック
(平成28年第1回定例会「3月22日 予算特別委員会 締めくくり総括質疑」をご覧ください)
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/

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平成28年1月
新年、おめでとうございます。お陰様で都議会議員として5年目を迎えます。今年は2020東京五輪開催に向けた取り組みだけでなく、引き続き都議会厚生委員会のメンバーとして、子供からお年寄りまで、安心して豊かに暮らせるまちづくりを目指して活動してまいります。本年もどうぞ宜しくお願いします。

年明け早々、後援会の皆さんとともに、石原のぶてる先生の第24回新春初詣旅行会で寒川神社をお参りし区民都民の幸せをお祈りしました・・・。

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10月~12月
秋から年末は収穫祭だよ!バザーだよ!運動会に障害者スポーツも体験して、お神輿も担いだよ!町会の皆さんに混ざってAEDの訓練、消防庁の#7119がつながる東京消防庁救急相談センターも視察!もちつきに祝賀会!石原のぶてる先生の25周年パーティーでは司会を務めました。盛りだくさんに色々な場面にお邪魔して、多くの皆さんと触れ合うことができました。感謝。

写真にもありますが、舛添東京都知事が杉並の都立特別支援学校永福学園を視察で訪れた際に同行しました。高い就業率を誇る職業技術科の訓練実習の様子を拝見したり、パラリンピック競技種目の一つであるボッチャを肢体不自由の子らと体験し、また、カフェでは生徒さん手作りのケーキを頂きました。子供らの笑顔や真剣に作業を進める姿に感心すると同時に、2020東京五輪に向けて障害者への理解が進むこと、そして、共感できる場をもっともっと増やさなければならないと都知事に要望しました。

また、過日は杉並区障害者団体連合会の皆さんが、都議会見学にいらして下さいました。都庁の災害時の指令拠点となる総合防災センターで3.11後の取り組みを説明したり、都議会本会議場や3月に開催される予算特別委員会の部屋などをご案内しました。都民にとって、近いようで、意外と訪れない都議会。いつでもご紹介させて頂きますので、是非、お越しください!

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9月
都議会第三回定例会 一般質問に立ちました(^o^)


今年は、お盆が明けたら急に涼しくなりましたね。皆さんお元気でお過ごしですか。(@゚ー゚@)ノ

今月は都議会第三回定例会も開会し、自民党の代表質問を作成したり、毎年恒例の各種団体要望をまとめたり、平日は何やかや議会で過ごし、土日は秋祭り真っ盛りで地元を駆け回っておりました。

そんな中、今回の議会では自分自身の一般質問もありましたので、てんやわんやに準備をし、ハラハラせかせかドッキドキで本会議に臨みました・・・。

5年前の9月に都議会で初めての質問をした時とは違い、この間、多くの皆さんから頂いた様々な要望を、今回も都政に届けることができたと思っています。これからも皆さんの一言一言を大切に、がんばります!



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7月~8月
世の中、夏休みに入るこの時期は、毎年、盆踊りや暑気払いで汗ダラダラ。。。。 (ノ・o・)ノ走り回り、踊り回りながら、早くも神社のお祭りでお神輿の巡行も始まります、わっしょい!

都議会自民党も、例年8月1日に新執行部が発足するので、旧執行部としてはやっと一年のオツトメが終わるなあ・・・なんて、僭越ながら、束の間ホッとするひととき。と、思いきや。宇田川新幹事長のもとで、引き続き政調会に残留。秋田新政調会長のもと、政調会長代行のお役を頂くこととなりました。

てなわけで、休んでる場合じゃありません。8月は早くも9月に始まる第3回定例会の代表質問作成に向けて、会議、会議、会議Σ( ̄ロ ̄lll)!ヒョーッ。昨年も政調会副会長として、色々なことを学びました。なったからにはそうした経験を活かせるよう、引き続き努力します!

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5月~6月
5月4日放送のテレビ東京の都議会紹介番組「TOKYOほっと情報」に出演しました。
厚生委員会副委員長としてのインタビュー1分!
ぜひ見てください。



厚生委員会の視察で、福井県を訪れました。人生“初”福井にワックワクw( ▼o▼ )w。天気に恵まれ、日本海はべたなぎ。太平洋と違って深く落ち着いた海に、バスの車窓よりひととき、心奪われました。。。

さて本題。「県民幸福度」日本一の福井県で認知症の取り組みについて学んできました。敦賀市の認知症疾患医療センター「医療法人敦賀温泉病院」では、玉井顯院長から、東京都が2年前から取り組んでいる認知症の早期発見・早期診断事業の参考ともなったこれまでの取り組み状況などを伺いました。

やはり認知症に対して、一番大切なのは「知る」ということだそうです。依頼があればどこにでも出かけていって“啓発”!毎月行っている脳の勉強会は誰でも参加型で、行政や民生委員、社会福祉協議会、患者を抱える家族など関係する多くの方が集まります。

玉井院長が介護老人保健施設を開設する若狭町では、町民の6割が認知症サポーターになっていて、小・中学生といった若い世代にも普及・啓発がなされているとのこと。早期発見・早期治療によって重度化しない、入院しないことで医療費も削減できる。町を挙げて、認知症のない幸せなまちづくりが進んでいるそうです。

最近では若年性認知症への支援も始まりましたが、「認知症」というと、自分には関係ない、長生きした先の先の病、ともとらえられがち。超高齢社会を迎えるにあたり、住みなれた地域で暮らし続ける社会を支えていくには、子供から大人まで世代の分け隔てなく、認知症に対する理解が深まる取り組みが重要であると感じました。

第二回都議会定例会が始まりました。都議会自民党政務調査会副会長として務める最後の定例会です。この1年間、高木啓政調会長のもと、各定例会において自民党の代表質問を作り上げることに関わりました。行政の施策と都議会自民党の方向性を同時に考え合わせることや、タイムリーな課題、継続してきた課題の経過などなど内容が多岐に及ぶだけでなく、いろんな関係者といろんな調整があって、それに何度も時間を費やして64分間の代表質問が出来上がりました。

5年後に控える東京五輪への取り組みも・・・世間では新国立競技場の建設費負担について、騒がしくなっておりますけれども( ̄o ̄)、五輪は施設整備だけではありません。今回の代表質問にも盛り込まれましたが、例えば、子供たちが自国の文化や伝統を他国の人たちに紹介したり、障害のある人や障害者スポーツについて深く理解するための教育を展開していきます。また、一風変わったユニフォームで話題になりました「東京都観光ボランティア」のほか、「外国人おもてなし語学ボランティア」の育成など、多くの都民がオリンピック・パラリンピックに関われる環境や、ひいてはボランティア精神が2020年の先、レガシーとして社会に根付くような東京を目指します。

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4月
いよいよ、4年に一度の統一地方選挙が始まりました!衆議院と違って滅多に解散はない分、4年間をどう送るか、どんな仕事をしてきて、今後どんな課題に臨むのか。その上、選挙戦に向けてどんな活動を展開していくか。そのすべての結果が表れるのが、地方選挙です。国政選挙と違って、あまり「風」なるものは吹きません。今回も低投票率や候補者不足で無投票当選なる地域もありましたが、杉並区では48議席に対して、70人が立候補。投票率も前回を0.3%上回り、それぞれの陣営の活動が活発であったのだと思います。

さて、さかのぼること4年前。私は4月11日に初当選したばかりで、その1週間後に統一地方選挙が告示されました。都議会議員として出来たてホヤホヤ・・・そんな当時の私の応援も、果たしてどんなだったか(@_@;)

しかしながら今回は!同志15人の応援演説に駆け回る中で、この4年間、本当に光陰矢のごとしですが、「この議員とは緑を残すまちづくりに取り組んだな」とか、「この議員とは商店街の課題を共有してきたな」とか、「保育サービスのあり方について都議会に来てくれて何時間も話し合ったな」などなど。とにかく、都政だけでは解決できないことが盛りだくさんある中で、区政の重要性を学んだり、色んな協力を得て共に課題を解決してきた、同志とのこの4年間を振り返りながら、心をこめて応援に回った選挙戦でした・・・。

ってなわけで、今月は写真のほとんどが、それらのひとコマ♥ひとコマ♥です。なんだかいつも赤い服着て、マイク握って、歌でも歌っているようですけど。そうだ。選挙戦中、たまたまお会いした歌手の宮路オサムさんが、とっても印象的なことおっしゃってました。「歌なんて、人間だれでも歌えるんですよ。その中で、認めてもらえるようにならなきゃなんない。その大変さは、政治家も一緒でしょ。」ってね。すごい。重い一言でした(・.・;)

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3月
今月は、都議会予算特別委員会で総括質疑に立ちました。二年前の予算委員会で初めて質問に立ったときには、本当に緊張して、何だか読むだけで精一杯な上に、持ち時間を余らせてしまって、最後、自分の思いを何だらかんだらつなげたけれど、それでも確か3分くらい余らせて終了でした・・・。普段の都議会定例会における本会議場での質問は、会派ごとに持ち時間や順番が割り振られて、例えば自分の演説だけで13分とか決まっているんです。その時間を1秒でもオーバーしてはいけません。かといって、余らせてもせっかく頂いた貴重な時間です。読むペースもありますが、だいたい○○字で○分とかって調整がありまして、私なんかは結構自分のペースで何回も読んでみて、導入部分や〆の思いを加えたりしたりして本番に臨んでいます。

しかしながら、この予算特別委員会(通称:ヨトク!)は、理事者(役所の答弁に立つ方々をこう呼ぶのです・・・(☉∀☉))からの答弁も含めて、今回は40分の時間を頂きましたから、それも計算に入れて、切ったり増やしたりしながら本番に臨みますっ!都議会議員になってお蔭様で4年。2年前と違い、質問したいことも、質問しなければならないことも盛りだくさん。「今度、予算特別委員会で質疑に立つので、皆さん観てくださいね!」って一生懸命宣伝をしていたら、当日、大勢の方々が傍聴に駆けつけて下さいました、感激・・・゜*。(*´Д`)。*°!!本当に、励まされました。だからこそ、緊張なんて言ってられません。精一杯、集中して質疑に臨むことができました。何より、この4年間で地域の皆さんから頂いた様々なご要望や悩み、先々の希望が元となった質問ばかりなのです。私の力の源泉は、常に皆さんの切実な声にあります。今回、4年越し、2年越しでやっと質問できたこと、まだまだ出来ないことなど課題はたくさんありますが、これからも全力で活動しながら、議会の場を通じて皆さんの思いを都政に届けていきたいと思います。

(都議会ホームページで質疑の様子を動画で見ることができます。
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/

東京都議会インターネット中継の録画映像の中の「平成27年第1回定例会」を
クリックし、次に「3月16日の予算特別委員会(総括質疑)」をクリック。
次に「小宮あんり」の右横の再生マークをクリックすると、
録画映像をご覧いただけます!)


予算議会を終えると、今年はいよいよ仲間の選挙、統一地方選挙です。住民にとって、一番身近な政治である区政に臨む同志の応援に連日、駆け回ります!皆さん、応援宜しくお願いしますp(*^-^*)q

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1月~2月
皆さま、新年おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の4月を迎えると、お蔭様で、都議会に送っていただいてからちょうど4年になります。普通は、1期4年ですが、私は補欠選挙から都政に上がったので、やっと4年。やはり、議会の仕事や、選挙区での活動に対して、体も心もリズムが出来てきたように思います。毎年のことですが、1月・2月は町会・自治会、商店会、各種団体や趣味の会など新年会を通じて多くの方にお会いします。今年は児童館や学校、神社などでのお餅つき行事にも積極的に参加し、地域で子供たちを支えるたくさんの方々と交流することができました。

さて、開催まであと5年となった東京五輪に向けて、今年は施設の整備だけでなく、子供たちへの文化教育や障害者スポーツの推進、ボランティアの育成、観光振興などハード・ソフト両面での取り組みがスタートします。オリンピック・パラリンピックの目的は競技大会だけではありませんから、多くの皆さんと共に、この大切な機会を盛り上げていけたらと思います。3月16日(月)午後3時20分から都議会予算委員会で、そうした東京五輪に向けた事業を始めとする東京の諸課題について質疑をしますので、ぜひ、応援してください(≧V≦*)/

インターネット(東京都議会ホームページ)では生中継(^^)/

テレビ放送は、9チャンネル(TOKYO MX)で一部分のみ録画放送されます
3/21(土)13:00~18:00の番組の中の15:45頃~16:15頃に登場予定

都議会に傍聴にいらして下さる方は議会棟6階の第15委員会室・傍聴席入口前で傍聴券をお渡しいたします


平成27年1月吉日
皆さま、新年おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
東京都議会議員 小宮 あんり

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12月
本当に嵐のような短期決戦でしたが、祝★石原のぶてる候補が再選されました。今回は時間がなかったからこそ、日ごろから地域に根ざした活動を展開する自民党杉並区議団の先生方が、まさに底力を発揮して下さった選挙戦でした。仲間の応援でどうしても杉並を留守にしなければならないのぶてる候補に成り代わり、地域をくまなく宣伝カーで遊説。個人演説会も各地で開催することができました。この選挙の勢いを駆って、来年4月の統一地方選でもしっかりと結果を出さなければなりません。区政・都政・国政の連携が重要です。
そんなわけで、投票日から中3日で都議会一般質問に立ちましたが、選挙活動も議会活動も全力投球!!多くの皆さんのお力を借りて、無事に今年も終えることができます。

今年は、最愛の祖母を失う悲しみもありましたが、何があっても「あんりちゃん元気?体に気をつけて頑張ってね(o^-^o)」と励ましてくださる皆さんがあったればこそ!小さいお子さんからお年寄りまで、多くの都民がより安心して幸せに暮らせるまちを、杉並を、東京を目指してこれからも張り切って参ります。来年もどうぞ宜しくお願いします。よいお年を・・・
東京都議会議員 小宮 あんり

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11月
都議会同期生の吉住健一さんが、新宿区長選挙に立候補し、見事!当選されました。吉住さん、通称:ヨッシー先輩は国会議員の秘書から区議、都議と経験をつまれ、都連青年部では厳しい野党時代に部長を務めるなど、外見は柔らかく優しいのですが、ものすごい責任感の強いアニキなのです。尊敬していたしとても頼りにしていたので、都議会自民党も寂しくなりますが、ヨッシー先輩が選んだ新たな一歩を心から応援したいと思います。
今月は、厚生委員会副委員長に就任してから、初めての事務事業質疑がありました。厚生委員会は病院経営本部と福祉保健局を所管しています。都立病院は都内に8つありますが、高度で専門的な「行政的医療」を提供しています。近所だと、杉並の上高井戸と接する世田谷区に都立松沢病院があり、精神科の救急や治療、急性期の医療を提供しています。以前、上高井戸町会の方から「近くにあっても、なかなか縁のない病院だけど、敷地も広いし災害時は頼りにできるのかな?」というお話がありました。地域を真剣に思う方々は、本当にそうした意識が高いんです。病棟の建て替えの機会を通じて、立地する世田谷区や近隣住民とは一部区立公園の設置や、歩道の拡幅といった協力ができました。ただ、災害時は救急拠点病院となるため、地域の方の受け入れや避難先にはなり得ないとのことをご理解いただきました。
都立病院については、そうした地域の中にある病院、という視点から、町の医療機関との連携や役割分担、在宅療養移行のためのケアマネージャーや訪問看護ステーションとの連携について質疑しました。詳しくは、都議会議事録(年明け2月頃から閲覧可能)をご覧下さいー!
委員会での質疑を終えたら、来月の本会議の一般質問づくりやー!!と気合を入れておりましたところ・・・
なんとまあ、衆議院解散ですよ(゜ロ゜)(゜ロ゜)(゜ロ゜)ギョギョギョ
タイミングについては色々言われておりますが、やるからにゃあ勝たにゃいかんのがセンキョです。秘書時代が長い分、その経験と、今の自分をフル回転させて石原のぶてるさんを応援します!

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10月
議会は閉会中ですが、私目は各会計決算特別委員会第二分科会の副委員長として、教育庁、オリンピック・パラリンピック準備局、福祉保険局、病院経営本部、生活文化局の平成25年度決算審議やら、初めての厚生委員会も副委員長として事務事業質疑の準備やら、お蔭様で元気一杯!ドタバタとあれこれ勉強することばかりの毎日を送っていますε=ε=ε=(o゜―゜)ダダダダダ
決算委員会の福祉保険局関係では、認知症の方や家族を支える取り組みについて伺いました。東京都では認知症を早期に発見し、早期に診断につなげるため、区市町村に保健師等の認知症コーディネーターを配置しています。コーディネーターは家族からの相談を受け、適切な医療や介護のサービスにつなげます。コーディネーターの支援だけで難しい場合は、医師や看護師、精神保健福祉士などで構成される認知症アウトリーチチームが認知症の疑いのある方を直接、訪問して支援を行う取り組みをしています。
とくに、アウトリーチチームが訪問支援したうちの5割が一人暮らしの高齢者、2割が高齢者夫婦のみの世帯で、介護保険も未申請だった方が5割ということを考えると、大切な高齢者支援事業であると感じます。しかしながら、行政の手配にも限りがありますから、杉並区ではすでに民生委員さんなどが75歳以上で公的サービスを受けていない高齢者を訪問する「安心おたっしゃ訪問」といった取り組みがあるように、様々な手段を講じて、一人一人のお年寄りの状態を地域で、みんなで、見守る社会にしなければならないと思います。
そうそう。児童養護施設政策研究会の事務局長として、研究会の鈴木あきまさ会長を筆頭に役員で直接、児童養護施設に視察に行きました。練馬区の錦華学院は明治18年創立の大変歴史ある施設です。家庭の事情で家族が養育できない児童を育て、社会的自立を支援しています。築43年の建物ながら、土田秀行施設長をはじめ、養育者の方々が大切に管理されていて、生活感と愛情たっぷりの空間だなと思いました。施設内は4つの生活グループに分かれて、それぞれ下は幼児から上は高校生まで、11~12名の子供達が暮らしています。
長年そこで働いている職員さんに、「子供たちにとって、子供たちの立場からみて、一番大切なことはなんですか」と尋ねたところ、やはり子供を『治す』心を持った“人”、人材であるとのこと。そうした人材を育てるためにも、スキルアップのために研修を受ける時間を確保するとか、自身の家庭の子育てとの両立も図れるようにしなければならないなど、東京都が支援するべきことも現場に携わるそうしたお声を聞くことで、自ずと見えてくると感じました。

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9月
杉並区では各神社で秋祭りが盛大に挙行されます。私が伺うご神事やお神輿の渡御だけでも、20社以上。早いところでは、子供たちの夏休みにあわせて8月から始まる“おまつり”。私もマイ半纏で各地にお邪魔しましたが、お神輿を担ぐ担ぎ手の皆さんの中には、やはり、ご縁のある各神社に協力されている睦会の皆さんも多くって、毎週末、「あんりちゃん、また会ったね!」とか「今度の日曜もきっと一緒だね」なんて声を掛けて下さいます。勝手に仲間意識!してますが、とっても嬉しいものです・・・(*^o^*)ヒュー!
そんなわけで・・・、お祭りの写真ばかりで恐縮ですが、平日となると9月は第三回定例議会とともに、およそ100の東京都各種団体から要望を聴取する会議が朝から晩まで繰り広げられます。先般、議員連盟の再編があり、私にとっても都議会自民党上・下水道事業政策研究会や建築設備推進政策研究会、児童養護施設政策研究会などのいわゆる議員連盟の事務局長に就任してから、初めてのヒアリングです。
以前は要望聴取前の事前調整はなく、各団体との意見交換の時間も限られていましたが、今回からは、事前に担当する団体と9月以前に面会をし、来年度要望について伺う機会を設けました。上・下水道といえば、私たちの暮らしに欠かせないライフラインを支える分野です。皆さんのご近所にも管工事業を営む方々がいらっしゃると思います。そういう事業者さんから、水道施設や工事に係わる様々な要望や、都民に安全で美味しい水を実感していただくためのお知恵を伺いました。また、電気設備業の皆さんからは入札にまつわるご要望を聞き、東京の産業を支える皆さんの思いに応えるためには、新米事務局長として勉強しなければならないことばかり(@_@;)と痛感。早速、入札制度に詳しい先輩や財務局の担当者にあれやこれやと質問攻めです-!(^^)!ひひひ。
児童養護、という分野は街づくりのハード系できた自分にとって初めての経験です。施設の先生方の切実なお話を伺うと、何とか力になりたいと思います。ご要望を理解するためにも、来月、施設を訪問して参ります。

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8月
毎年8月1日は、都議会自民党の新執行部のスタートです。今回は59年という歴史の中、初の女性幹事長が誕生しました! 渋谷区選出の村上英子議員です。都議会自民党58人中、女性議員は3人しかいません。そんな中で、船長として与党第一党の舵をとるのは、本当に大変なことだと思います。でも村上先輩は「私も補欠選挙で当選してきたから、最初は皆に追いつかなきゃってものすごい勢いで勉強したよー」とか、「昨日は朝4時まで原稿をアタマに叩き込んだよ」なんて気軽に話しかけてくれます。ホント“尊敬”の一言。私も精進しなくっちゃ。
かく言う私は北区選出の高木けい政調会長のもとで、政務調査会の副会長に就任しました。通称、高木道場?! 村上新執行部の一員として、政策の取りまとめに、頑張ります(^―^)/
そんなわけで、早速9月の代表質問に向け、会議や打ち合わせに臨みました。暑さ返上っす(*゚□゚)ノ*゚□゚)ノ*゚□゚)ノエイエイオー!
初めて副政調会長を務めた2年前は、分からないことばかりでした。それでも先輩と各局の皆さんの議論を間近に見て、学ぶことがたくさんありました。だから今回はその経験をちゃんと活かして、都政の抱える様々な課題に向き合えたらと思います。
さて世の中は夏休み! 各地で盆踊りや夏祭りが始まりました。子供たちの元気な姿を見ると嬉しいもんですよね。私も本年デビューの赤半纏を着て、ワッショイワッショイ♪
平日は都議会中心ですが、土日は町で皆さんと“共感”できる時間を大切にしています。何か辛いことがあっても、地元の皆さんから「あんりちゃん元気? からだを大事にしてねっ」って声をかけて頂ければもう…
元気100倍★勇気100倍なのです。ヽ(*´□`*)!!

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7月
7月21日(月・祝)に、都議会の公営企業委員会委員長として同委員会を紹介する様子がテレビ東京で放映されました。


7月23日付・建設経済新聞・6面にて紹介されました。
都議会自民党には、行財政・都市・文教・厚生・産業と5つの政策推進本部があります。「人にやさしいまちづくり」がテーマの私は、都市政策推進本部の事務局次長を務めています。そんなわけで、今月は我らが★都市政策推進本部の主催で、日野市にある東京電力総合研修センターに出向き、無電柱化の技術開発を学んできました。
これまでは「無電柱化」について、一人で勉強し、現場を見てきました。そうした中で、電線の地中化を加速するには、より多くの仲間が必要だと感じてきました。ですから、昨年の党の選挙公約で「東京から電柱をなくそう」という強い決意が示されたことは、私にとってすごく心強い指針になっています。国も無電柱化に向けた法整備を検討し始めました。無電柱化に向けた機運は高まっています。この機を逃さずに、都政の取り組みを進めていきたいと思います。
=ε=ε=ε=┌(;・_・)┘わっせわっせ・・・
そうそう今月は、夏の甲子園に出場を決めた杉並区の日大鶴ヶ丘高校野球部の皆さんが都庁に来てくれました。実は私、西東京大会の決勝戦終盤に駆けつけたんです!@神宮球場。7回表に同点に追いつき、9回裏で見事サヨナラ!“ニッツル”のご健闘をお祈りします!

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6月
昨年の都議選からちょうど1年が経ちます。選挙の時の、都議会自民党と都民との約束が「東京を世界で一番の都市に」という公約集。わたしたちは、この一年で都民との約束がどれだけ果たせたか、の点検作業を進めています。わたしは都市政策推進本部の事務局次長として、主にまちづくりや環境政策を担当しています。
一時は「マニュフェスト」とかいって関心が高まりましたが、わたしたちは名前より、皆さんとの“公約”が果たせたか、しっかりフォローすることが大切だと考えています。公約の中には、まちづくりなど、すぐに実現できないことも含まれています。しかし、だからこそ、どんな目標を持ち、それに向かってどのように施策を積み上げ、いまは何合目にいるのか。それを丁寧にお示しすることはとても大事なこと。その姿勢も気持ちも忘れずに真摯に取り組んでまいります(^O^)/うす!

さて。今月の都議会の第二回定例会では、都議会議員として2回目の!一般質問の機会を頂きました。これまで地域の皆さんの様々な活動に参加する中で見たり、聞いたりして取り組んできた課題。待機児童対策・高齢者の介護施策などといった東京が抱える社会的課題。そして自分のライフワークである「人にやさしいまちづくり」などなど… わたしの頭の中は「こうしたい、ああすべき」で一杯です。でも持ち時間はたった、13分。どんな質問をし、どんな答弁を引き出すか。質問の直前まで、担当局の皆さんとカンカンガクガク。\(゜ロ\)(/ロ゜)/
立場は違えど、「都民のために」という思いは共通ですから、ともに作り上げた13分と思います。有難うございました。動画をアップするので、皆さんもぜひ見てください(*^_^*)

メディアプレイヤーはこちらのサイトよりダウンロードして下さい。動画をご覧いただくには、WindowsMedia Playerが必要です。



そうそう。今月は都議会もそんなわけで慌ただしかったですが、地元★杉並においても区議会の補欠選挙があり、兄貴分のはなし俊郎候補の応援に東奔西走しました!区議会は私たちにとって一番身近な政治です。お陰様で、はなし候補がトップ当選という結果を出せたことに、心から感謝申し上げます。

選挙活動の合間を縫って、環七地下調節池を視察に訪れた舛添都知事に同行しました。完成までに20年という歳月と1千億を超える費用がかかりましたが、近年この地下施設がなければもたらされたであろう大きな損害を考えれば、こうした長い年月と巨額の費用がかかる災害に強いまちづくりこそ、政治や行政に課せられた重要な役割であるということを、わたしも知事とともに申し上げたところです。

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5月
風薫る5月・・・ルルル (*゚▽゚*)♪♪♪

5月は総会シーズン真っ盛り。そんな中、今月もできるだけ行政の現場を見せて頂きました。今回伺ったのは、埼玉県にある株式会社G&U技術研究センター。ここはマンホールの研究をしている会社です。いくつもの試験施設を見せて頂きましたが、印象的だったのは、大雨が降った時の下水道管の内部を再現する試験。水の圧力でマンホールのふたが吹き飛ぶ様子には驚きました(゚д゚)!過去にないゲリラ豪雨が頻発する昨今、マンホールにも新しい技術が必要と痛感しました。だからこそ、民間の技術力に大いに期待するところです。下水道局を所管する公営企業委員長として、学ぶことはまだまだたくさんあります。

また、杉並区高井戸西にある社会福祉法人浴風会にも伺いました。来年、90周年を迎える浴風会は、広い敷地の中に、病院のほか3つの特別養護老人ホームや認知症グループホーム、地域包括支援センターなど、いくつもの医療や介護の施設を運営しています。特養では地域のボランティアの方が見守る中、おばあちゃんたちが、とってもいいお顔で折り紙や裁縫などをされていました。小型犬のいるフロアーもあり、アニマルセラピーで認知症予防にも取り組んでいるとのこと。私も昔から猫や犬を飼っていて、動物大好き♥
動物にしかない「癒し」ってありますよね。小さい頃、母に叱られて外でえんえん泣いていたら、当時の飼い猫“にゃん太”がいつのまにか足元に来てすりすりしてくれて、なんだか慰めてくれているように感じたなあ。
認知症グループホームでは専門スタッフの方から「今は長生きができて、誰でも認知症になる時代ですよ」というとても現実的な話を聞き“人の老いる先の在り方”を真剣に考えていかなければならないと実感しました。認知症の方を自宅で、家族で支えることは本当に大変なことだと思います。すべての認知症の方を受け入れるだけの施設がない状況の下で、京極高宣理事長からは、「今までは地域の方が“来る”施設だったが、今後はより一層地域に“出ていく”ことで周辺地区の在宅医療や介護を支えたい」という、大変心強いお話も伺いました。そうした体制を支えるためにも、介護の人材を確保することが重要です。京極理事長は、若者だけでなく現役をリタイアした元気なシニアや、子育てを終えた女性など、幅広く頼りにしたいとのこと。
「介護」という仕事は、最近になって必要性が急増した、いわば新しい仕事です。大変だけれどもやりがいのある仕事、ということを都としても広い世代にPRしていかねばなりません。

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4月
花々の美しい季節になりました。今年の桜も、花冷えな日もありましたが、各地で皆さんとお花見を楽しむことができました。
桜が終わると、新芽のほんわかしたキミドリ色が、やさしい気持ちにしてくれます。4月も後半になれば、ほら。都道の植え込みには、ピンク色の鮮やかなツツジがまぶしいくらい咲き誇っています。
スギ・ヒノキの強烈な花粉症の私にとっては、そろそろ症状も解消する頃。。。自然とウキウキしてきます

(/・ω・)/ウッキー!

議会の合間のこの時期は、次の議会に向けた勉強会や視察に精を出します。私の同期の都議会議員で、医師でもある葛飾区の和泉武彦先生にお願いをして、医療と介護の現場を直接見てきました。
小さい頃、働く父母にかわり祖父母に育ててもらった私は、お年寄りが大好きです。私を応援してくれる支援者の中にも、元気な高齢者がたくさんおられますが、皆さん、ご自身のことはもちろん、日々、地域のため社会のために町会やいきいきクラブ、スポーツクラブや趣味の会など熱心に活動されています。そうした元気な高齢者を増やしていく支援も必要です。同時に「いまは元気に暮らしていても、いつか、病気をしたとき、介護が必要になったときの不安を感じる」というお声をよく伺います。
私の祖母も、病気で身体が不自由であり薬もたくさん飲みながらの毎日ですが、埼玉の実家で両親に支えられながら暮らしています。「できることならば、住み慣れた自分の家に暮らし続けたい」というのは、多くの高齢者の共通する願いではないでしょうか。
地価の高い東京で、限られた土地の中で、特別養護老人ホームなどの施設を整備するのも必要ですが、同時に、高齢者が住み慣れた我が家で暮らし続ける支援も大切です。
私の訪れた和泉ドクターのクリニックも、自宅で療養するために必要な診療やケアを重視していて、訪問診療が中心。
この日は近所にある介護付き有料老人ホームに往診に行きました。病院に行けなくても、自宅や施設で適切な医療を提供してもらえる、そんな体制をもっと整備していくべきと実感しました。
そうそう。和泉ドクターは一人一人のお年寄り皆さんに「おいしくご飯食べてますか?」って必ず最初に聞くんです。おいしくご飯が食べられるってことは、長生きの生活の質を高めるとっても大事なことだとおっしゃってました。そして、「長く生きてしまって仕方がないょ」っておっしゃるお年寄りには、かつては、「頑張って」と返していたそうですが、いまは「たいしたもんだよ」と。
今月の写真の一枚に、コンクリートからたくましくも可憐に花を咲かせるスミレを載せました。東京の抱える課題は多く、コンクリートのように固いので、時にはふさぐ私ですが・・・私もこのスミレのようにたくましくあらねばね(*・∀・*)♪と思う今日この頃です。

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3月
舛添新知事のもと、初めての議会がスタートしました。私も昨年に続き、予算特別委員会の委員として審議に臨みました。本会議場のような大きな舞台だけでなく、予算委員会が開催される委員会室のような身近な距離感で、舛添知事と議会とのまさに立ち位置が明らかになったように思います。まちに出ると皆さんからよく「あんりちゃん、新しい知事さん、ど~お???」って聞かれました。やはり関心は高いんですね。
私は国会議員時代の舛添さんとはあまりご縁がなかったので、初めての都議会に臨まれた雰囲気やご姿勢など・・・率直な感想をお伝えしました。「とっても真面目に誠実に答弁されていますー。あ、あと知見が広くて、すごくアタマがいいですねっ。」理解力が高いというか、東京の抱える様々な課題を多角的に論じちゃう、みたいな。そこにプラス、知事もおっしゃるように直接現場を見て、多くの人から話を聞いて、判断することってとても大切ですから。いいじゃないですかっ(★。★)/いい船出ではないでしょうか。
さて。議会の合間を縫って、私も現場に出ましたよ~!杉並区阿佐谷北に開設された、認可保育園開所式にお邪魔しました。駅そばの住宅街に商店街。その一角に建てられたとってもモダンな保育園です。室内から直接出入りできる、鉄棒つきの立派な園庭には感心しました。泥んこになった足を洗えるシャワー付です。東京都が独自の基準で設けた認証保育所については、すでに一昨年、区内3ヶ所の施設を視察しています。かつて訪れた認証保育所では、限られたスペースの中で、お預かりするお子さんの安全や快適性を考えながら様々なご努力をされていました。また、施設長さんからは、昔からその土地に根差して保育に従事してきた責任感や誇りを感じました。ハコだけ充実してもダメ。大切なお子さんをお預かりするヒトへの投資が必要です。今回訪れた認可保育園を運営する民間会社の責任者さんも「保育士確保のために、東北まで出向いて人材を探してきたんですよ」と仰っていました。
大都市東京に求められているのは、いま、お子さんを預けたくても預けることができなくて困っている、そうしたご家庭や社会の要請に向き合うことです。
認可か、認証か、ではなく目の前にある現実を捉えながら、子供たちのよりよい環境づくりにどんな支援が必要か。その視点を忘れずに、待機児童対策に取り組みたいと思います。
明るい笑顔で迎えて下さった園長さんはじめ、保育士の皆さんのご奮闘にご期待いたしますー(^◇^)(^◇^)(^◇^)

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2月
今年は東京もたびたびの大雪に見舞われました。雪の中の初午祭やお餅つき、新年会、そして都知事選挙・・・。首都東京の新しいリーダーに、舛添要一さんが選ばれました。都議会自民党もそれぞれの議員が、宣伝カーに乗り、駅頭に立ち、演説会を開催して舛添候補の選挙戦を、陰になり日向になり東京各地で支えました。それって、すごいことですよね。この広い東京。限られた期間で1300万都民に広く支持を訴えるのは、簡単なことではありません。舛添知事も「こうした“組織選挙”は初めての経験」とおっしゃっておられましたが、我が党の国会議員や都議会議員、区市町村議会議員がそれぞれの支援者にしっかりお願いすると、ものすごい大きなうねりを作り出すんです。
杉並区議会の先生方にも、寒風吹きすさぶ中、あたたかい応援と元気を頂きました(^O^)!大きな選挙を通して、こういう時だからこそ、普段は得られない共感や交流もあるのだと実感。感謝。“組織選挙”の結果として、舛添知事に各地区の抱える課題を認識して頂く、都民の様々な思いに寄り添って頂くよき機会になったと思います。都政の課題は盛りだくさんですが、ぜひ舛添さんらしさをもって、ともに東京の明るい未来を考えていけたらと思います。
さてさて。今月はお餅をついたよー(@。@)/もちつき大好き!!!ある日なんかは、張り切りすぎて次の日に二の腕がつってつって・・・(涙)痛かったあ。私はドタドタ行って、つかせてもらうだけで誠に申し訳ないのですが(返し手の方なんか、ほんとうにツワモノですよね★☆★)、準備する町会、自治会、商店会、睦会などの皆さんのご苦労には本当に頭が下がります。東京都の「地域の底力再生事業」といって、町会や自治会の様々な活動に対し支援をする制度があります。今年は上荻地区町会連合会さんだけでなく、下高井戸の上町親交会さんもこの制度を利用して頂いて、子供たちのため、地域交流のために「もちつき大会」を開催されました。まちの絆づくりの要を担う町会・自治会の皆さんには、日頃から様々なご負担をおかけしています。自助と共助の精神は大切ですが、地域に求められる課題が増えている昨今、少しでもまちのお役に立てる事業を、都政も提供できるよう努力してまいります。

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1月
新しい年がスタートしました!今年もよろしくお願いします(・-・)/
お陰様で今年も元旦から、多くの皆さまにお会いする機会をたくさん頂きました。神社やお寺の行事、警察署の武道始め式や消防団の始め式。町会・自治会や商店会、各種団体の新年会。せっかくの貴重な場ですから、先輩のアドバイスも頂いて自分がいま取り組んでいる仕事のはなしにも触れています。「現在、都議会の公営企業委員会といって、皆さんの生活に欠かせない水道や下水道、都営交通を所管する委員会で委員長として活動していますー」ってお話をすると、「うちの店前の下水が臭うんだよ」とか、「近所のうちはいまだに浸水被害で困っているのよ」など身近な悩み事を色々と伺います。
臭いの原因は様々です。大型の建物などは、地下に溜めておいた排水を腐敗させると、ポンプで汲み上げたときに悪臭が発生するので、適切な管理が必要です。古い建物では排水器具に防臭装置が施されていないため屋内に悪臭が漂ってしまう、そうした事例が散見されます。防臭装置は自費による設置になりますが、一般家庭でおよそ2~3万円。詳しくはご相談ください(‘-‘)/
下水の浸水対策については、短時間で大量に降る降雨初期の雨水を貯める施設の整備も進めていきますが、お問い合わせのあった方の地域については、まずはグレーチングといって溝状のはけ口を増やして、なるべく雨水が道路に滞留しない取り組みを講じました。長い時間がかかる大きな施設整備だけでなく、地域地域の特徴に応じた工夫により短時間で効果が表れる措置も大切です。何より、都民の皆さんの不安や心配を無くせるように、誠意をもって事に当たらなければなりません。石原のぶてる事務所時代に教えてもらった大事なことです。
そう。第23回目を迎えた新春恒例★石原のぶてる後援会初詣旅行会!に、議員として初めてバスで参加しました。去年は年末の総選挙で初めての中止。おととしは議員になってまだ半年、スタッフとして参加しました。当日の予報は雨。でも、出発時には雨は降らず、富士山本宮浅間大社への道中は雨ながらも、雲の隙間に富士山を望み、大社に着けば雨あがる~♪その上、この季節に大きな虹が2本もかかる場面に遭遇!みんなで興奮しました。そんなわけで、今回はのぶてる先生の初詣旅行会での写真が多くなりましたが、皆さんとの本当にいい思い出の一日となりました。
そしていよいよ始まった、首都東京のリーダーを決める決戦。皆さんから頂いた元気をパワーにかえて、いざ出陣です。自分に与えられた役割をしっかり果たせるよう、ここ杉並で頑張ります。

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私の決意

私たちの住む街を、より良くしていくには、そこに住む人達の力に加えて、政治の力が欠かせません。国政に関しては新聞やテレビで目にします。区政は私たちの最も身近にある政治です。ところが、都政の重要性は余り理解されていないように思います。しかし、都政の役割は極めて重要です。

小宮あんり例えば、街づくりに重要な道を考えて下さい。杉並には、ほとんど国道はありません。環七も環八も中杉通りも井の頭通りも主要な道路はみな都道です。国の力で駅前を整備する。区の力で公園を整備する。それらを都が中心となって整備した道がつないでいけば、素晴らしい街づくりができます。

具体的には、都道における電線の地中化を推進します。杉並でも、永福町の北口商店街では電線を地中化し、歩行者と車とのレーンをはっきりと分け、人にも車にもやさしい町づくりが2年後の完成をめざして進んでいます。そんな動きを、杉並中に、東京中に広げていきたいと思います。

私はこれまで両親と祖母と暮らしてきました。両親はもちろんですが、祖母が教えてくれた人生の知恵は、私の大事な宝物です。少子化、核家族化が進んでいますが、私は東京を、お年寄りが安心して住める街、多世代が交流できる街、共に助けあって暮らせる街にしていくために働きたいと思います。お年寄りが安心して暮らすために都営住宅や、賃貸住宅を、もっと活用できると思います。いまでも素晴らしい伝統と、コミュニティーが残る杉並は、そのモデルケースになる可能性を持った街です。

杉並には、沢山の元気な商店街があります。気軽に歩いていける所に、お店の人との会話を楽しみながら買い物ができる場所がある。少子高齢化が進む日本で、大切に守るべき財産です。商店街をもっと元気にするために、東京の力を活用したいと思います。杉並のため、東京のため全力で頑張ります。

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プロフィール

昭和51年6月6日生まれ
ふたご座のA型
平成元年3月
吉見町立北小学校を卒業
平成4年3月
吉見町立吉見中学校を卒業
平成7年3月
東京農業大学第三高等学校を卒業
平成11年3月
上智大学文学部史学科を卒業
4月
石原伸晃事務所に入所
平成13年7月
公設第二秘書として、杉並区・後援会女性部を担当する
平成23年2月
自民党杉並総支部による東京都議会議員補欠選挙の公募に合格し、初の女性公募候補となる
4月
東京都議会議員補欠選挙(杉並区)で127,859票を得て初当選
総務委員会委員
8月
都議会自民党副幹事長
9月
平成22年度公営企業会計決算特別委員会理事
10月
環境・建設委員会委員
東京都社会福祉審議会委員
11月
(財)東京都道路整備保全公社評議員会委員
平成24年6月
文教委員会委員
8月
都議会自民党政務調査会副会長
9月
平成23年度各会計決算特別委員会委員
10月
環境・建設委員会副委員長
東京都住宅政策審議会委員
11月
(公財)東京都道路整備保全公社評議員会
平成25年2月
予算特別委員会委員
7月
東京都議会議員選挙(杉並区)で29,630票を得て2度目の当選
8月
公営企業委員会委員長
都議会自民党都市政策推進本部事務局次長
都議会自民党上・下水道事業政策研究会事務局長
都議会自民党建築設備推進政策研究会事務局長
都議会自民党児童養護施設政策研究会事務局長
東京都専修学校・各種学校振興政策研究会事務局長
平成26年3月
予算特別委員会委員
8月
都議会自民党政務調査会副会長
9月
平成25年度各会計決算特別委員会副委員長
10月
厚生委員会副委員長
東京都男女平等参画審議会委員
都議会自民党私立幼稚園振興政策研究会事務局長
東京都トラック輸送議員懇話会事務局次長
都議会自民党空手道推進政策研究会事務局次長
東京都住宅政策審議会委員
平成27年2月
予算特別委員会委員
8月
議会運営委員会理事
都議会自民党政務調査会長代行
9月
平成26年度公営企業会計決算特別委員会第1分科会委員
11月
(公財)東京都保健医療公社評議員会委員
平成28年2月
予算特別委員会理事

小宮あんり

小宮あんり 石原代議士●趣味
歌を歌うこと(石原裕次郎さんの「北の旅人」もお任せください!)
猫とスズメの観察(しぐさが大好きです)

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私の政策

高齢化の進行
日本の人口は2005年に1億2777万人とピークをむかえました。そしてその後、2035年には1億1068万人、2050年には9515万人と減っていきます。日本の人口は、戦後60年かけて5600万人増えましたが、これから約60年かけて同じ人数が減少していくのです。2071年で7240万人と予想されています。東京都の23区では、2020年までは約一%増えるのですが、それからは減少に転じます。杉並区は2015年まではほぼ横ばいですがその後は、東京より一足早く減少に転じると予想されています。地方部では既に深刻な問題となっている高齢化の問題は、東京ではこれから本番をむかえるのです。東京23区での65歳以上のお年寄りの比率は、2005年の18.8%から2035年には30.4%に増加します。人数で言うと、159万人から257万人と100万人近くお年寄りが増えるのです。これは香川県の全人口に匹敵します。杉並区でも7万人近く増え、比率でいうと18.8%から33.1%となります。

このような変化は、社会保障、国の成長力などさまざまな分野に影響を与えるでしょう。当然、公共の社会資本への投資も制限を受けることになります。特に、「街づくり」に関しては、歩道の幅を確保する、電柱をなくす、憩いの場を失わない、踏切をなくす、など、急いですべきことが山積みといえます。限られた予算で、それらの課題を成し遂げるには、「選択」と「集中」しかありません。

未来への視点
私は、政治の最も重要な役目は、民間では決してできないことを、きちんと、粛々と進めていくことだと考えます。その第一は街づくりです。そのために必要な公共資本の整備です。公共事業は無駄が多いとよく言います。もちろん、無駄を省くことは大切ですが、未来を見据え、必要な投資を、しっかり行っていくことは欠かせません。公共事業は、東京都だけでなく、国、そして杉並区との共同作業です。国の仕事は規模も大きく、新聞やテレビなどでもよく目にします。区の仕事は私たちにとって身近なものです。しかし、東京都の仕事の重要性は、その間に挟まって、意外に認識されていないのではないでしょうか。ところが、杉並区において、東京都の行うべき分野は極めて多岐にわたっています。

災害の備えが必要な神田川、善福寺川、妙正寺川は都が管理しています。下水道は全て都の管理です。区民の憩いの場である善福寺川緑地、善福寺公園、和田堀公園なども都の管理です。また、区内には3354戸の都営住宅、998戸の都公社住宅があります。区内の道路のうち国道は甲州街道のたった4kmだけで、環七、環八、早稲田通り、人見街道などの幹線道路はすべて都道なのです。

日本全体では、既存の社会資本の維持や管理に、2011年度から2060年度までの50年間に、なんと190兆円もの巨額の費用が必要だと試算されています。今後50年間、新しい投資を全くせずに、現在の公共事業の予算をすべて既存の施設の維持・管理にあてたとしても、30兆円も不足してしまうのです。そんな中で、私たちはこれまで以上に、無駄を省き、本当に必要な部門に集中して、投資していかなければなりません。

街づくりへの投資
私が最も重要と考える投資とは、街づくりへの投資です。特にお年寄りに優しい街創りを目指します。お年寄りに優しい街を創るためには、道路、公園、住宅などいろいろな面からの取組みが必要です。そしてお年寄りが安心して暮らせる街とは、すなわち障がい者の方々にも、子どもたちにもやさしい街、人にやさしい街に他なりません。

ドイツにシュトゥットガルトという街があります。そこでは、まちなかの歩行者空間や市場などが充実していて、お年寄りが並木道のベンチや広場、市場などに集い、豊かなコミュニティーが築かれています。これからの高齢化社会を迎えるにあたり、ただ長生きするだけでなく、老後をいかに楽しく過ごすかが大事です。そのために、私たちが暮らす街は、お年寄りが楽しく過ごすことができ、豊かなコミュニティーを生む土俵となるものでなければなりません。

笑顔で買い物のできる商店街のある街
これまで、商店街といえば、ただ買い物をする場所でした。しかし、それだけでなく、自動車の通行の少ない道路や、空き店舗などを活用して、コミュニティー空間として再生することを考えたらどうでしょうか。大分の豊後高田市では、空きビルを活用して、体操ができる元気アップ教室などの高齢者の交流施設を整備しています。千葉市では、ビルの跡地にお年寄りから子供まで対象にした交流施設を整備しました。今ある施設を工夫して使えば、商店街の活性化にもつながると思います。また、さらに発展して、商店街が共同で買い物をしたものを自宅まで届けるサービスをするとか、商店街への送迎をする共同のバスを運行するとか、できることは、まだまだ沢山あると思います。買い物をするだけではなく、同時にお店の人達とのコミュニケーションがはかれる商店街は、東京の守るべき財産です。

電線の地中化で、人にも車にもやさしい街
まちなかの空間を快適で安全にする上で、道路の電線の地中化を進めていくことは、大きなポイントになると、私は考えています。先ほども言ったように、杉並にはほとんど国道はありません。主要な幹線道路はほとんど都道です。都道といっても、道幅が狭い道、段差のある道、歩道のない道もあります。白線が引かれただけの歩道の幅がたった50cmという場所さえあり、歩きにくく、ましてや車いすで通ることなどは考えられません。

電線の地中化は東京全体で現在計画の4割にとどまっています。東京23区の平均は45%。千代田・中央・港の都心三区の地中化が進んでいるのは当然として、杉並区では23区の平均の半分以下、20%にも届いていません。特に、私が取り組みたいのは、幹線道路だけではなく、もっと狭い道路、商店街や駅の回りなどで電線の地中化を進めることです。

石原代議士が国土交通大臣の時代に、幹線道路だけでなく駅前商店街などで電線の地中化を進める仕組みが整備されました。永福町駅の北口商店街もその成果で、地下に電線を収容するパイプは既に完成し、後は電線などを下ろし、電柱をなくす作業が残るだけです。現在はさほど広くない通りに、バスが通り、車が通り、自転車が通り、買い物客や通勤客がひやりとすることも少なくありませんが、地中化が完成すれば、それぞれのレーンもはっきりして、人にも車にもやさしい商店街ができるでしょう。このように、そこに住む人、通る人に目を向けて、安全、快適な「道」を作るには、国、東京都、杉並区、電気会社、ガス会社などが協力していかねばなりません。私はその架け橋になろうと決意しています。

お年寄りが安心して住める街
今後、増え続けるお年寄りが全員、老人ホームなどの施設に入居することは、地価の高い東京では実現は難しいでしょうし、また全てのお年寄りが施設に入ることを望まれるわけではないでしょう。やはり、普段はご自分の家にいて、医療・介護などのサービスは在宅で受けやすい環境を作っていくことが大切ではないでしょうか。杉並区内には、都営住宅が39団地3354戸、UR(都市再生機構)の住宅が4団地、906戸あります。それをお年寄りの方々のことを考えて、再編していくことに取り組みたいと思います。

都営住宅の高井戸西アパートは、平成16年に建て替え、682戸を695戸に再編し、うち42戸をシルバー向けの住宅として整備しました。このような取組だけでなく、老朽化した賃貸住宅は高層化し、高層化によって生みだした土地を活用して介護施設を建設するなどの方法を組み合わせていけば、既にある施設を有効活用して、お年寄りが、すぐそばでいつも見守ってもらえる安心な住まいを実現できると思います。例えば、URが管理する足立区のパークタウン東綾瀬では、1096戸の老朽化した賃貸住宅を、高層化しながら建て替えて962戸の住宅に再編し、高層化で生みだした土地に介護施設を建設しています。

開かずの踏み切りの解消
もう一つ例をあげるなら、鉄道の連続立体交差化事業です。東京都内には、通勤の時間帯などで、1時間に40分以上踏切が閉まっている、「開かずの踏切」が277個所も残っています。杉並区内には27個所あります。西武新宿線下井草駅西側の旧早稲田通りとの踏切や、京王井の頭線永福町駅西側の荒玉水道道路との踏切などで、イライラした経験をお持ちの方も少なくないと思います。連続立体化事業には、とてもお金がかかりますが、目に見える効果が大きいのです。例えば、小田急の成城学園前と登戸間の立体交差化では、車の走行時間の短縮、走行コストの改善で、年75億円の経済効果が発生したと試算されています。このような事業は、だらだらと続けるのではなく、期限を限って、集中的に投資し、実現する仕組みに変えていきたいと考えています。

人にやさしい街づくり
先ほどから述べてきた通り、東京都も杉並区も、財政事情が厳しいことは事実です。しかし、それでも公共事業は未来への投資だということを忘れてはいけません。また、経済を下支えするという側面からも大切な支出と言えます。だからこそ、無駄を省き、本当に必要な事業に「選択と集中」していかなければなりません。お年寄りにやさしい街づくりをするための投資は、その代表選手だと私は考えています。

これまで、私は石原代議士の下で、国政、都政、区政について学んできました。そして私は、政治は、民間ではできないことをするべきではないかと、改めて考えています。そのための方策を、いくつかの観点から述べてきました。私は、未来を見据えた、人にやさしい街づくりをしたい。そのために、東京の持てる力を活用したい。そう思っています。皆さんのお力をお貸し下さい。

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小宮あんりのできるまで

こんにちは、小宮あんりです。

オギャーと生まれるその瞬間まで
母はオギャーと生まれるその瞬間まで、私が男の子であると確信?していたそうで、名前は当時ノーベル賞を受賞された江崎玲於奈博士の名前をそのまま採用!するつもりだったそうです。はたして結果は女の子で、驚いてしまった母にかわり、わたしの安里(あんり)という名前は叔母が(なぜか)命名したそうです。当時は杏子の杏が常用漢字として認められておらず、「安らぎの里」となったそうですが、その頃ではまだ珍しい名前だったので、よく名前を“ヤスリちゃん”などと間違えられたりしました。

私は、父が生まれて育った埼玉県比企郡吉見町で育ちました。杉並から北に55キロ、今でも人口2万人の小さい町ですが、星空がきれいで手打ちうどんがとっても美味しい!自慢の故郷です(隣町の東松山市はこれまた美味な焼きトンがB級グルメとして有名です)。父は一昨年定年を迎えるまで、東京の全国共済農業協同組合連合会に勤務。現在は、JA埼玉中央理事として活動しています。母は嫁いでからすぐ、自宅から自転車で3分の吉見町商工会に勤務し、昨年定年を迎えるまで祖母の面倒をみながら働いて父とともに家計を支えてくれました。

祖父母への思い
両親とも共働きだったため、私は生れてからすぐ同居する祖父母に面倒をみてもらいました。祖父は農業の傍ら、近所の商店に勤め、お米や灯油など日用品の配達をしていたので、日中はもっぱら祖母と過ごしていたそうです。当時は三毛作といって米、麦に次いで、イチゴも収穫していたので、祖母は祖父とともに農作業をしながら、私の面倒を見てくれました。そんな祖母は無理がたたったのか、私が2歳半の時にくも膜下出血で倒れ、2週間意識不明となりました。のちに祖母から聞いた話では、三途の川まで見てきたそうです。祖母は意識が回復したものの、右半身不随の身体障がい者となりました。

母も勤めがあったので、わたしは3歳を迎える前に、吉見町下砂保育園に入園しました。小さかったから、というより当時は相当な人見知りで、保育園に到着しても入口から一歩も園内に入らず、お昼も食べずに泣き通しで、そのうち先生が外に敷いてくれたゴザに座り込んで寝てしまうという日を一週間も続けたそうです・・・先生に大感謝です。保育園への朝の送りは母が、迎えは祖父が来てくれました。祖母が身体が不自由になってからは、祖父にべったりだったそうです。私が4歳を迎えたころ、そんな祖父が急逝しました。心筋梗塞でした。祖父が亡くなったことは、当時あまり理解できなかったように思います。記憶が途切れているのです。その後、思い出すのは、リハビリをして何とか身の回りのことを一人でできるようになった祖母に、再び面倒を見てもらうようになった小学生時代です。

小学校まで歩いて一時間
小学校は吉見町立北小学校に1時間かけて歩いて通いました。低学年の頃は相変わらずの人見知りでしたが、そのうち良き友達にも恵まれて、6年生で児童会長を務めました。小学生時代の趣味はファミコンとマンガ。「あさりちゃん」は何度も読みました!短距離走と幅跳び、ハードル競走が得意で、吉見町立吉見中学校に入学した際は、迷うことなく陸上部に入部しました。たぶん、母が中学・高校と陸上部だったことも影響していたと思います。迷わず入部した割には、競技での結果も出ず、中学時代は勉強も嫌いで反抗期だったと思います。そんな私の理解者である中学時代の女ともだちとは、三十路を過ぎたころから、たまに一緒に飲みにでかけるようになり、当時と変わらぬまま色々な相談にのってもらっています。

ゴル女
高校は近所にできたばかりの私立の東京農業大学第三高等学校を受験しました。何となく、英語コースに進みましたが、思えば小学校の頃に書いた将来の夢がなぜか「通訳になること」だったことを思うと、それなりに考えた結果だったのかもしれません。部活はガラッとかわってゴルフ部!に入部しました。スコアは散々でしたが、息の合うゴル女(ごるじょ・ゴルフ部女子)仲間は今でも私の宝です。英語コースに進んでよかったと思うのは、3年間を通じてクラスのメンバーが一緒で連帯感が得られたということと、担任してくれた加藤先生にお世話になったことです。いくら勉強しても自信のない自分を大いに励ましてくれた先生でした。

加藤先生の他にも数学の塩崎先生(通称しお爺、当時でもかなり高齢)は印象的で、「サイン、コサイン、タンジェント!」と息高まると教壇から転がり落ちてしまうこともしばしば。数学なんか好きじゃありませんでしたが、そんな一生懸命な先生の期待に応えたくて必死で勉強しました。お陰様で、特待生にも選んで頂いたり、学校が創立10周年を迎える年、創立以来初めて上智大学への合格者(まさかのわたし!)となり、無事にメデタク卒業したのでした。そういえば。高校では私の将来を左右する大きな出来事がありました。

38度線を目のあたりに
それは修学旅行で韓国に行ったことです。板門店で38度線を目のあたりにして、そこに徴兵制で入隊している若者と会い、日本にこんなに近いところで休戦中とはいえ戦争状態が続いている国があることにとてもショックを受けました。そして、大学では歴史を勉強してみようと思い立ち、上智大学の文学部史学科に入学したのでした。

学ぶうちに、(専攻は日本近現代史・長田彰文教授ゼミでしたが)「なんだ、世界の歴史は政治が決めてるんじゃないか!」と思い、政治の“現場”を知りたくなりました。そして大学4年当時に行われた参議院選挙で自民党候補者の選挙をお手伝いしたことがきっかけで、この世界に飛び込みました。

しゃぶ
そうそう、大学で選んだ部活は体育会自動車部(通称:しゃぶ車部・・・)です。中学にも、高校にもない部活を選びたかったのですが、元来、小さい頃からトヨタのセリカを見ると目がキラキラする車好きな女の子でした。自動車部ではラリーやジムカーナといったモータースポーツのほかに、車の整備なども経験しました(ズバリ苦手でしたけど)。初めての愛車は中古でトヨタのレビン(AE92)。キャー!10年乗って5年前にやはり中古のトヨタ・MR2に買い換えました。街乗りだけですけど、今でもよく走ってくれてます。

石原代議士の秘書に
さて。石原伸晃代議士の事務所に入所して最初の1年間は国会事務所で代議士の日程調整を担当するかたわら、当時行われていた統一地方選挙の街頭活動などもお手伝いしました。もともと、選挙区で生の声を聞きたいという希望を持っていたので志願して2年目からは後援会女性部の担当になり選挙区・杉並の阿佐谷事務所に勤務となりました。

最初に女性部の幹事さんのお宅に挨拶回り!と勢い勇んで自転車で出掛けましたが、道は知らないわ、田舎者の自分は家の多さに戸惑うわ、道行く人に道を聞いても無視されるわで、杉並のいろはを覚えるまでに本当に時間がかかりました。でも後援会の皆さんの母のような優しさに支えられてなんとかやってこれたと思います。石原夫妻と後援会の皆さんとの接点をつくるために、旅行会や講演会の開催、国会参観のご案内などの各種イベントを企画しました。旅行会で印象的なのは東京湾クルーズです。船を2隻借り切って1,000人の女性限定!企画となりました。当時は確か石原代議士が行革大臣に就任され、その興奮と熱気も旅行会を盛り上げてくれました。講演会には石原慎太郎東京都知事や中村玉緒さん、みのもんたさんにも来て頂きました。国会案内はお陰様でかなりの回数を重ねたので、正直自信あります!野党になってからは案内できる部屋が減っちゃったんですけどね・・・。クスン↓

ご希望の方は是非お声掛けください!

人と人とのつながりのある街
自分の担当行事のほかに、地域の行事や商店街の活動に参加して、自分たちの街を守り、発展させ後世に引き継いでいこうとする多くの方が頑張っている姿には杉並のコミュニティーの強さを感じました。年が明けると新年会が町会・商店会・各種団体・趣味の会で開かれるので、その場に代議士の代理で伺って新年のご挨拶。節分には神社やお寺での節分祭で裃を着けて豆まきも経験させて頂きました。

その後、初午祭。今も都市農業を頑張って続けている皆さんが杉並には多いのですが、お稲荷様のお祭りで豊穣祈願や地域の安寧を祈ります。春はお花見で善福寺川沿いは人であふれます。夏には各町会やPTA、育成会、商店会で盆踊りや夏祭りが催され、秋には神社を中心に多くの御神輿が杉並各地を巡行します。暮には夜警をして消防団の皆さんを中心に地域の安全を見守ってくれる。もちろん、日頃から防犯パトロールや慈善活動の多くを地域に根差した方々が支えてくれています。杉並には古き良き伝統と文化を守る精神を持った多くの先輩がいて、その方々が後世の世代のために誇りを持って街を維持・発展させているのだと常々実感しています。

多くの方に支えられて
また石原事務所では選挙以外にも駅頭をはじめとする街頭活動を通じて、有権者に政治活動を積極的にアピールする事の大切さを学びました。選挙といえば・・・近年は選挙中にもかかわらず他候補の応援等でほとんど自身の選挙区にいられなくなった代議士に代わり、多くの支援者に支えられて、里紗夫人と女性部主催の演説会を開催できたことは本当に貴重な経験となりました。候補者が不在であろうと、石原代議士を信じ、何の見返りも求めず、どんなに逆風が吹こうが、我がことのように熱心にご支援くださる後援者の皆さんの姿勢には本当に熱く心を動かされました。

自分に関係ないことには触れない世の中になったと言われますが、誰かのために、地域のために、将来の子供たちのために、自信と責任をもって頑張っている人たちはおられるのです。そういう皆さんとともに、杉並を、東京を、日本をより良い社会にしていこうと2011年、決意しました。

自由民主党杉並議員団

早坂よしひろ 石原のぶてる 小泉やすお 斉藤常男 大泉ときお とみもと卓 井口かづ子 藤本なおや 大熊昌己 吉田あい 脇坂たつや 浅井くにお 今井ひろし 田中ゆうたろう 大和田伸

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